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2018.01.20(土)

 

ベストボディ出場の体験談について!

コンテストグランプリへ!

今回は、コラム形式で私の体験談を書きます。

お正月も過ぎ、世間はすっかり大会モードへSwitch ON!

4月から色々な大会が始まります。

JBBF、BBJ、SSA、NPCJ、JPC、日本で開かれる大会は様々で

その中でも、階級やジャンルがあります。

筋肉量、ボディバランス、ポージング全て審査基準は異なります。

でも、すべてに共通する点は

「いかに筋肉量を残したまま脂肪を落としそれぞれの審査基準に基づいたベストな体に仕上げていくか」です。

そこで大切なことが出てきます。

私が、ベストボディジャパン(BBJ)に出場して気づいたこと・・・

まず、

①大会の概要、審査基準、規定ポーズを知ること。

それぞれの大会のコンセプト・協会や団体の色を知るという事。

②各セミナーに参加する。

団体や協会によってはDVDなどで規定ポーズなどの詳しい詳細を公開している場合もありますが

セミナーに参加する事で、審査員が見ている点、舞台でのステージング、着用衣装の基準

減点対象となるものなど知識が増やせます。特に大切なのがウォーキングとポージング、そして笑顔!

舞台に立ったことがない人には安心感が参加するのとしないのでは断然違います。

(私もグランプリを取った時は初舞台だったのでセミナーに出ていて安心感が違いました)

③規定を守り、審査基準に基づきながら自身のカラーを発揮する。

コンテストはステージングか本当に大切になってきます。

自信を持ってしっかりとステージング出来ているか。その中でもやはり自分らしさや自分にしか出来ないステージングをすること。

コンテストや大会は、お披露目会とは違い競技です。

みんな開会当日はかなり仕上げてきてますし、努力を惜しみなく発揮する場なので真剣です。

その中でも、緊張を押し殺し笑顔でい続けながらも、しっかりとポージング、ステージングしなければなりません。

ベストボディでは、

・自身のカラーを発揮するには練習量。

・自分の癖や特徴に気づくこと。

・良いところは活かしダメなところは直す。

トレーニングもおなじで回数を重ねるごとに、練習していくうちにどんどん自分に落とし込みやすくなりますよね?

ステージングやポージングも同じです。

私も、目指す大会を定めグランプリを目標にチャレンジしてきました。

ベストボディにおけるクロスフィットについて・・・

精神的にも自分との戦いは続きます。

そこで、クロスフィトをトレーニングに取り入れ続けて来て良かったと感じた瞬間でもありました。

クロスフィットは、グループで毎日違ったトレーニングを高い強度で行い、回数やレップ数を、時間をカウントしていくプログラムです。

簡単に言えば、大人の部活って感じですかね。少人数で行うワークアウトの運動会を毎日開催しているみたいな感じです。

他人との戦いでもあれば、自分との戦いでもあります。

クロスフィットは、

・最後の1回をこなせるか

・何秒縮められるか

・しんどい時、辛い時こそ自分をどう奮い立たせるか。

追い込むことが身につくトレーニングでもあります。

同じ仲間とはお互いに励まし合いながら目標に向かったり、達成感を共感できたり、

スポーツやアスリートと同じです。

クロスフィットと出会ったことで・・・

精神的に本当に強くなり自信を持てるようにもなりました。

大会やコンテストもスポーツと同じプロアスリートの集まりだと思っています。

スポーツジムでのボディメイクももちろん大切ですし、筋力を上げることも重要です。

クロスフィットは黙々とやり遂げるトレーニングとは違いコミュニケーションも気づけるトレーニングです。

クロスフィットは、

・一人で頑張れない

・精神的に強くなりたい

・フィジカルをあげたい

そんな人にはすごくオススメです。

私も今年は、チャレンジしたことにない新たなステージにチャレンジします。

もちろん目指すはグランプリです!

以上、長い文章を読んでいただきありがとうございました。

クロスフィット大阪城では、

その中で大切なこと、気づいたこと、体験した様々なことを、少しでも同じ気持ちになっている人の役に立てればと思っています。

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